クムジョンサンソン・マッコリ
クムソンドンの山城村で伝統ヌルク(韓国の発酵剤)を使って造る8度の米マッコリ。はっきりした酸味と濃い口あたりが紹介されています。
釜山(プサン)、済州(チェジュ)、大邱(テグ)、公州(コンジュ)を含む7地域の23本を、度数、味、醸造所、販売情報から比べられます。
味の説明は公式・公的資料にある表現を使います。濁酒(タクチュ)を含め、確認できない項目は推測せず、「資料なし」と表示します。
クムソンドンの山城村で伝統ヌルク(韓国の発酵剤)を使って造る8度の米マッコリ。はっきりした酸味と濃い口あたりが紹介されています。
釜山の食堂で長く親しまれてきた6度の生マッコリ。加熱せず自然発酵させ、冷蔵保存が必要です。
熟した梨を思わせる香り、穏やかな米の甘み、やわらかな喉ごしが紹介される江西区の6度の生マッコリです。
済州産韃靼そばの香り、香ばしい味、重い口あたりを持つ12度・350mlの濁酒です。
みかん果汁と陳皮を使う8度・600mlの濁酒です。당유자(ダンユジャ)とみかんの花は、原料ではなく香りのたとえです。
済州産もち米の重い口あたりと、青ぶどうを思わせる甘酸っぱい香りが紹介される、新道里の生マッコリです。
もち米42.4%を使う7度のマッコリです。公式説明は、軽くやわらかな味を中心に伝えています。
もち米58.3%を使う10度の濁酒です。濃くはっきりした味と、甘み・酸味の調和が特徴と紹介されています。
軍威の契約栽培もち米で造る12度の濁酒。香ばしい穀物香、やわらかな酸味、弱い自然炭酸が紹介されています。
公州栗で造る6度・1,000mlの濁酒。メーカーは、栗の香りに満ちた酒と紹介しています。
公州産の栗と米で造る8度・375mlの濁酒。6度・1,000mlのワンバムジュとは別の商品です。
炒った公州栗の香ばしさが特徴と紹介される、儀堂面の6度・750mlの濁酒です。

ソウル産米を三回発酵させて造る11.5度の生マッコリ。甘味料を使わず、穀物感とすっきりした酸味を生かしています。

米、ヌルク、水だけを使い、48日間かけて三回発酵させる6.9度・600mlの濁酒です。

全羅北道・蟠岩から続く発酵法を、現在の設備で整えて造る12度の濁酒です。

ソウル産米とソンファゴクに、ツツジと百年草の色を加えた7.5度・500mlのピンク濁酒です。

ホップ、ミント、ハーブを加え、Hazy IPAを思わせる方向に造った8.5度の濁酒です。

マッコリにシナモンと生姜を加えて煮る、全州の低アルコール飲料です。

全州の食堂や酒場で、一膳の料理と一緒に出会う5.5度・750mlの生マッコリです。

米と小麦を使う、全州酒造の6度・750mlのマッコリです。

無等山の名を持つ6度・750mlの地域マッコリ。光州の食堂や市場で飲まれてきた日常酒として記録されています。

光山区飛鵝洞の名を持つ6度・750mlの地域マッコリです。

東明洞のクムブリュワリーが造る10度・500mlの濁酒。予約体験と試飲で、醸造場所も一緒に見られます。