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韓国の地域マッコリ旅行ガイド

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釜山スカイカプセルと海辺列車、どちらを予約する?

尾浦から青沙浦までか、松亭まで足を延ばすか。海雲台スカイカプセルと海辺列車を、路線・乗車券・帰り道で選びます。

釜山スカイカプセルと海辺列車、どちらを予約する?を題材にした編集用コンセプト画像
※コンセプト画像

釜山(プサン)の海沿いを走る、色とりどりの小さな車両。写真を見て予約しようとすると、「海辺列車」という名前も出てきます。スカイカプセルと海辺列車は別の乗り物です。小さな車両に乗る時間を楽しみたいならカプセル、途中で降りて海岸を巡りたいなら列車から検討しましょう。料金を比べる前に、どこまで行きたいかを決めると選びやすくなります。

カプセルで行けるのは青沙浦まで

スカイカプセルは尾浦(ミポ)と青沙浦(チョンサポ)の間を高架軌道で結びます。運営会社の案内では片道約30分。松亭(ソンジョン)までは行きません。尾浦から乗れば青沙浦で降り、青沙浦から乗れば尾浦で降りる片道の乗車です。

写真で見たカプセルに乗ることが楽しみなら、この区間を中心に予定を組んでみてください。到着後にお茶や食事をする時間を残すくらいでもよさそうです。海岸沿いの全駅を回らなくても、乗りたかった車両を楽しむ旅はできます。

松亭や途中の駅が気になるなら

海辺列車は尾浦から青沙浦を経由して松亭まで走り、タリットル展望台や九徳浦(クドクポ)などにも駅があります。途中で降りるなら、1回券・2回券・全駅乗車券のどれが予定に合うかを考えましょう。

全駅乗車券でも、同じ駅から何度も乗れるわけではありません。終点の尾浦と松亭では全員が降りるため、1回券で座ったまま往復することもできません。また、予約しても窓際の指定席が確保されるわけではありません。座って景色を見たい方は、その点も含めて選んでください。

両方乗るなら、帰り道から考える

例えば尾浦から青沙浦までカプセルに乗り、海辺列車で尾浦へ戻る組み合わせが考えられます。松亭へ行くなら、カプセルを降りた後も東へ進む予定になります。出発地に戻るか、別の海岸で一日を終えるかを決めると、必要な乗車券が見えてきます。

カプセルの予約時間帯は、待機エリアに入る時間帯です。その時刻に出発し、必ず30分後に着くという意味ではありません。直後の列車や最終列車への乗り継ぎを前提にせず、青沙浦で過ごす時間を間に入れておくとよいでしょう。

予約画面では三つを確認

乗り物の名前、乗る駅、人数や利用回数の三つを確認します。海辺列車は1人分の料金、カプセルは人数に応じた1台分の料金なので、表示額だけを並べると比べ方を間違えやすくなります。

英語画面ではSky CapsuleとBeach Trainを区別し、地図には「미포정거장」「청사포정거장」「송정정거장」を保存しましょう。カプセルに乗ることが一番の楽しみならその予約から、松亭まで海辺を巡りたいなら列車の行程から決めてみてください。

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