メニュー

ログイン
韓国の地域マッコリ旅行ガイド

STORY

BTSが好きなら、次はメンバーの故郷へ。釜山・大邱・光州を旅する

Bias Trip:ジミンとジョングクの釜山、SUGAとVの大邱、J-HOPEの光州。推しをきっかけに、街の食や散歩も楽しむ旅。

BIAS TRIP — Masillog editorial artwork

好きなメンバーの故郷だと知ると、初めて見る街の名前も少し身近になります。釜山、大邱、光州。旅行の候補に入っていなかった街が、急に行ってみたい場所になる。そんな気持ちで次の行き先を選んでもいいはずです。Bias Tripは、推しをきっかけにゆかりの街へ出かける旅。公開されている関連スポットを訪ね、近くで食事をして、自分の好きな場所も見つける。公演の日程がなくても、出かける理由はあります。

ジミンとジョングクが好きで、釜山(プサン)へ

釜山といえば海雲台や広安里。でも二人をきっかけに調べると、海辺以外の街にも目が向きます。

ジミンにまつわる食べ物なら書洞迷路市場(ソドンミロシジャン)。釜山の公式観光サイトは、ここの卵餃子をジミンが好んで食べた料理として紹介しています。ファンには気になる一皿で、同行者には市場の軽食を試す機会になります。

ジョングクの故郷として知られるのは北区の万徳洞(マンドクトン)。Visit Busanも、彼が育った万徳を歩く旅を紹介しています。食事を探すなら鴨料理の店が集まる万徳オリ民俗村も候補です。これは地元の食を楽しむ提案で、ジョングクの行きつけという意味ではありません。

書洞、万徳、海辺を一日で全部回ろうとせず、まず気になる地区を一つ選びましょう。市場の軽食なら書洞、故郷の街を知りたいなら万徳から。

SUGAとVが好きで、大邱(テグ)へ

二人が好きなら、大邱は地図で探したことのある名前かもしれません。大邱はSUGAとVを地元出身のアーティストとして紹介し、関連する場所を観光でも取り上げてきました。

ただし、Vの故郷の話は大邱だけではありません。居昌(コチャン)も彼の成長の背景につながる地域で、政府の地域紹介でもその縁が紹介されています。この旅では大邱を訪ねますが、幼少期のすべてを大邱で過ごしたと捉えないようにしましょう。

公開されている関連スポットを出発点に、西門市場(ソムンシジャン)や中心部の路地にも足を向けてみませんか。大邱文化芸術振興院も、BTS関連スポットと西門市場、桂山聖堂などを組み合わせた旅行を企画しています。

写真を撮ったあとの行き先は自分で選んでみてください。市場で食べるものを探す、気になるカフェに入る。すべての店にメンバーのエピソードがある必要はありません。その日の昼食が、次に大邱を思い出すきっかけになるかもしれません。

J-HOPEが好きで、光州(クァンジュ)へ

行き先は光州広域市です。京畿道にも同じ読みの広州市があるので、地図や交通を調べるときは光州広域市(광주광역시)で確認してください。

最初の目的地には忠壮路(チュンジャンノ)K-POPスターの通りを。光州出身のアーティストを記念する場所で、韓国観光公社はJ-HOPEが訪れ、SNSに写真を残した場所としても紹介しています。

ファンが作った記念スポットに興味があれば、同じ案内に載る青春発山村やペンギン村も候補です。ファンによる壁画と本人が訪れた場所は別のもの。どんなつながりがあるのかを知って選ぶと、期待することもはっきりします。

忠壮路で写真を撮ったら、周辺を歩いたり食事をしたりする時間も残しましょう。J-HOPEのおかげで来た街で、もう一度来たい理由を自分でも見つけてみてください。

行き先は推しから、そのあとは自分の好みで

ジミンなら釜山の書洞迷路市場、ジョングクなら万徳、SUGAとVなら大邱の関連スポットと市場、J-HOPEなら光州の忠壮路から調べてみましょう。

ゆかりの場所を一つ、食べたいものを一つ、自分の好みで選んだ散歩を一つ。最初のBias Tripは、そのくらいから始めてもよさそうです。帰るころ、写真の中に市場のおやつや好きになった街角も増えていたら、その街にはあなた自身の思い出もできています。

出典

ログイン

保存したストーリーとマッコリを、端末をまたいで続けて読めます。