STORY
ポグマク7と10、度数以外はどう違う?
同じ醸造所の二本を、香りと口あたりから比べる。
- フォグマク7
- 7% · 500ml · もち米42.4%
- フォグマク10
- 10% · 500ml · もち米58.3%
- 事業所住所
- 大邱市達城郡ノンゴン邑・ピスル路208ギル10
- 確認日
- 2026-08-30

同じ名前で数字だけが違うと、度数だけで選びがちです。タルソンのポグマク7と10は、香りや濃さも気になる二本。どちらも500mlなので、瓶の大きさは同じです。
7度は、まず香りから
7度の試飲表現には、マクワウリや花を思わせる香りが登場します。ただし、香りが軽やかでも口あたりまで薄いとは限りません。香りを確かめたら少量を口に含み、甘みと酸味、残る濃さを比べてみてください。
10度はクリーミーな印象
10度はヨーグルトのような口あたりや、青ぶどうを思わせる香りで表現されます。もち米の割合も7度とは異なります。果物やヨーグルトは味のたとえであり、原料はラベルで別に確かめましょう。
料理を一品にそろえる
飲み比べるなら、同じ料理を合わせると違いを探しやすくなります。チヂミや平たい餃子を一口食べ、それぞれを少しずつ。濃さだけでなく、その料理とどちらを合わせたいかも楽しめます。
一本だけ選んでもいい
香りが気になれば7、濃い口あたりが気になれば10の紹介からどうぞ。二本そろえる必要はありません。旅行前に販売先と現在の在庫を確認してください。
出典
- 達城酒造 公式サイト フォグマク7・10の容量、度数、もち米比率、メーカーの味表現と事業所住所
- Dailyshot「フォグマク7」 チャメ・花の香り、甘味・酸味・重み、長い果実の余韻を記した販売サイトのテイスティング表
- 危険な動物「フォグマク10試飲記」 2025年の購入者が記録したフォグマク10の甘味、酸味、質感、香り